代表あいさつ・プロフィール

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代表あいさつ ~この仕事への思い~

私自身、一人の働く人として民間企業に勤務した経験から、こう実感してきました。
・よい心のコンディションはよい職場の人間関係を育む
・よい職場の人間関係によって心のコンディションが整う
・よい仕事をするには、心のコンディションと職場の人間関係が共によい状態であることが重要
・よい仕事が豊かな人生につながる
と。

生産性を高め、繁栄を目指すために、組織にはたゆまぬ努力が求められるわけですが、それによって一人ひとりの心の健康が害されたり、職場の人間関係がギスギスしたりと、憂うべき事態が続いています。“北風”の施策はすでに限界を迎え、これからは“太陽”の施策で生産性を高めてほしい、というのが私の願いです。

オフィス名の“ソトコト”は、アフリカのバンツー系民族の言葉で“木の下”を意味します。私の名前と一致しているだけでなく、「木の下には知恵が宿っている」という言い伝えが、私の仕事にもつながります。
「困ったことがあったら、木の下で休んで話をしよう。そうしたら、良い知恵が生まれるよ。」皆さまにとって、そんな存在でありたいと思っています。

代表プロフィール

木下芳美(きのしたよしみ)
名古屋市生まれ
南山大学文学部教育学科卒業(教育心理学ゼミ)
大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラム修了
現在、南山大学大学院 人間文化研究科 教育ファシリテーション専攻在籍中

●資格

シニア産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、CEAP(国際EAP協会認定EAプロフェッショナル)、大阪大学学校教育法履修証明プログラム修了認定ワークショップデザイナー

●所属学会・団体

日本産業カウンセリング学会、日本認知療法学会、産業ストレス学会、EAPコンサルティング普及協会、名古屋EAPコンサルタント協会、ODネットワークジャパン、健康いきいき職場づくりフォーラム、日本産業カウンセラー協会

実績

●カウンセラーとして

年間約1000時間のカウンセリングを行っています。

●心療内科において

心の健康を損ね治療中の方、治療終了後も継続的なケアを続ける方へのカウンセリングを行っています。
病気についての悩み、仕事のこと、家族のこと、生き方のことなど、ご相談の内容は多岐に渡ります。

●企業内相談室において

困りごとのある方、心の不調を感じる方、不調の可能性がある方、再発予防に取り組みたい方はもとより、メンタル不調高リスク群の方への予防的なカウンセリング、またセルフメンテナンスをしたいという方、パフォーマンスを上げたいという方への積極的な健康増進・自己成長のためのカウンセリングを行っています。
自発的に相談室に来られる方、管理職や産業保健スタッフからの勧めでいらっしゃる方、ストレスチェックで要相談になった方、残業時間が多い方、昇進や異動があった方などが相談室を訪れています。

●ソトコトカウンセリングルームにおいて

キャリアや生き方のこと、職場や家族に関する悩み、自分についての理解を深めたいなど、様々なお話に対応しています。

●講師として

年間100回を超える研修、講座、講演を行っています。

●民間企業、団体、官公庁、各種組合にて

メンタルヘルス全般、セルフケア、ラインケア、ストレスマネジメント、チームビルディング、傾聴トレーニング、コミュニケーショントレーニングなどの研修

●心療内科にて

心の健康を崩し休職・退職をした患者さんに対する復職支援プログラム(リワークプログラム)における、アサーション(自己主張)トレーニング、キャリア心理学、職場のメンタルヘルス、構成的グループエンカウンター(体験学習)の講座

●士業、メンタルヘルス専門家、人事労務担当者、産業保健従事者などに対し

職場のメンタルヘルス、復職支援対策、EAPコンサルティングなどの講座

●その他

接客業での傾聴トレーニング、ホスピタリティ研修、カルチャーセンターでのコミュニケーション講座や心理学講座など

●コンサルタントとして

組織の生産性の向上にかかわる問題解決のために、メンタルヘルス、キャリア、コミュニケーションの視点からのコンサルテーションをしています。

●人事総務などメンタルヘルス担当部署、管理職、リーダー、保健師などに対し

・メンタルヘルス対策、組織開発、風土改善、危機介入など、体制づくりのためのコンサルテーション
・メンタル不調が疑われる社員への個別対応法、休職中や復職時の対応策、事故や災害など危機介入が必要な場合のコンサルテーション

●企業支援専門家に対し

・顧問先の困難事例や従業員の問題行動、労働災害への心のケア対応策のコンサルテーション
・いきいき健康職場作りのコンサルテーション

略歴

大学卒業後、東証一部上場の飲料食品メーカーにて、販売促進営業に携わりました。明るく温かい社風で、周りの方々にも恵まれ、入社間もない頃からのびのびと多くのチャレンジをさせていただきました。
その経験から、東京のマーケティングリサーチ会社に転職し、商品パッケージ、テイスト、CM映像の会場調査、タレント好感度調査やライフスタイル調査など、市場調査の実施と分析の業務を担当しました。仕事を通じて人の心理を学ぶ場でもありました。
その後、実家の家業を継ぐために名古屋に戻りましたが、家業の抱える問題と向き合いながら、自分のキャリアへの危機感を抱き、大学時代の専攻であった心理学領域である産業カウンセリングを学び始めたのです。

メンタルヘルスの専門家としは、30代半ばでのスロースタートではありましたが、大規模・中規模・小規模と、様々な組織を経験したことにより、「働く」ことにまつわる問題を多角的に見られるようになりました。特に、実家の家業では、小規模な組織が抱える経営上の困難や密な人間関係の問題、また経営側の苦悩も味わいました。現在、メンタルヘルスの支援業務や教育研修を行うに当たり、個人と組織の両方の視点が持てるのは、実家の家業の経験があったからです。そして、中小規模の企業への経営者も含めたメンタルヘルス支援が欠かせないと身を持って感じています。
また、私自身が転職やキャリアチェンジで悩み考えたことが、今では私の強みとなっています。

現在は、心療内科でのカウンセリングと復職支援プログラム、企業内相談室でのカウンセリング、企業内研修などに従事しています。また、人事担当者や管理職などへのメンタルヘルス関連のコンサルテーションも行っており、個人と組織の双方の幸せの実現に力を尽くしています。
健康な方から健康を崩している方まで、また、男女問わず10代から70代の方々に、年間約1000時間のカウンセリングと約100回の研修や講座を行っています。
産業現場と医療現場という2つのフィールドで、メンタルとキャリアの両面から、健康増進と不調の予防、病気が疑われる場合の見立て、病気からの回復支援、休職者の復職や再就職支援まで、総合的に働く人の心の健康への支援を行っています。

オフィスソトコト
代表
木下芳美
(きのしたよしみ)

■資格
・シニア産業カウンセラー
・キャリアコンサルタント
・CEAP
・ワークショップデザイナー

■所属学会・団体
日本産業カウンセリング学会、日本認知療法学会、EAPコンサルティング普及協会 他

■実績
心療内科、企業内相談室にて、年間1000時間のカウンセリング
講師として、年間100回の研修、講座、講演

■略歴
名古屋市生まれ
南山大学文学部教育学科卒業
大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラム修了
大学卒業後、民間企業にて、販売促進やマーケティングリサーチの業務に携わる。その後、産業カウンセリングの世界に転じ、現在は、企業内相談室や心療内科のカウンセラー、研修講師、復職支援プログラム講師などに従事。

■オフィス名の由来
“ソトコト”は、アフリカの言葉で“木の下”。代表の名前と同じです。「木の下には知恵が宿っている」という言い伝えがあります。

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