EAPとは、Employee Assistance Programの略称で、日本語では、従業員支援プログラムと訳されています。

また、国際EAPコンサルタントは、正式にはCertified Employee Assistance Professional、略してCEAP(シープ)と呼ばれており、EAPの発祥の地であるアメリカの国際EAP協会が認定するEAP専門家の資格です。

その、CEAP資格を取得するための養成講座が、今年は10月27日から始まります。

私は、11月10日(日)に、「従業員とその家族へのEAPサービス」と「組織へのEAPサービス」のテーマで講師を務めさせていただきます。

年に1回、東京のみの開催となっていますので、遠方の方にはご負担がかかりますが、とても貴重な機会です。

産業領域での心理援助職としてキャリアを築きたい方だけでなく、社労士などの士業の方で産業メンタルヘルスの専門性を磨きたい方、あるいは企業の人事や衛生担当の方で「健康経営」を推進したい方なども受講していただけます。

お申し込みは、国際EAP協会日本支部までどうぞ。

https://www.eapatokyo.org/

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