ストレスチェックが導入され、50人規模以上の事業場では何らかのメンタルヘルス対策をしているという体裁は整ってきました。

だからこそ、信頼できるプロが必要となっています。

現在、EAP(Employee Assistance Program 従業員支援プログラム)を名乗る人や機関が増えてきていますが、残念なことに、国際EAP協会が定義するコアテクノロジーやその倫理観を持ち合わせる人や機関ばかりではないのが現状です。
私が理事を務める名古屋EAPコンサルタント協会では、7月16日~17日に、EAPコンサルティング普及協会認定EAPコンサルタント技能検定講座を開催します。

東京でしか受けられなかった講座を名古屋で開講し、今回で5回目となります。

私、木下芳美と臨床心理士でCEAPの堀恵子が講師を務めます。

 

EAPという概念と倫理や行動規範、組織への援助などを学び、EAPコンサルタントの資格が取得できますので、臨床心理士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、社会保険労務士、中小企業診断士、人事労務担当の方などには、ご自分の仕事の専門性を高め、キャリアの幅を広げることにもなります。

この機会にぜひ、ご参加ください。
詳しい案内は、EAPコンサルティング普及協会のホームページに掲載されています。http://eapatokyo.org

 

EAPコンサルタント技能検定講座案内2017.07.16-17-001