日本うつ病学会が、新しい治療ガイドラインを公開しました。

 

中で、軽症うつ病に関し、

「不適切な休養や休職は、患者の自己回復力を阻害し、病状の遷延や慢性化につながる可能性がある。」

「漫然と休養のみを指示することは望ましくない。」

と書かれています。

 

もちろん、個別性があるので、単純にこの通りにするというのは乱暴ですが、「行動活性化」の重要性を広く知ってもらいたいものです。