ゴールデンウイーク最終日の5月7日(日)、私が理事を務めている(一社)名古屋EAPコンサルタント協会では、第15回研究会を開催します。

テーマは、「男女雇用均等法の改正とLGBT」ならびに「障がい者雇用と支援」です。

ダイバーシティと言えば、いまだに女性活躍推進に矮小化されてしまっている感もある中、本来の意味でのダイバーシティを推進するために、私たちそれぞれが自分にかかっているフィルターや眼鏡に気づかないといけないでしょう。

違う考え方の人を排除せず、違う視点の良さを見い出して、新しいアイデアを積極的に取り入れていくことが、本当のダイバーシティなんでしょうね。

参加は、どなたでもできます。

◇開催日時:2017年5月7日(日)14:00~17:00

◇会場:社会保険労務士法人 労務管理センター 2F会議室
〒460-0015 名古屋市中区大井町2-11(地下鉄東別院駅徒歩5分)
URL http://www.jinjiken.co.jp/

◇タイムスケジュール(13:30~ 受付開始)

14:00~15:00
白石恵美子 EAPコンサルタント (株)ハーモニークリエイション
「男女雇用均等法の改正とLGBT」
① 2017年1月~、男女雇用機会均等法改正
② マタハラ・LGBTについて 他

15:00~17:00
藤田亜沙子 (株)ユナイテッドユニーク 就労移行支援事業所ノックス葵 就労支援員
「障がい者雇用と支援について」
① 就労移行支援事業所とは
② 障がい者雇用の現状(法定雇用率、障がい者雇用数、助成金等)
③ 具体的な精神障がい者の就労支援について(訓練~定着支援)
④ 事例検討(企業内でメンタル不調者が発生した時の対応は?)

◇参加費: 会員無料  非会員2000円(当日お支払いください)

◇参加資格:下記いずれかの方
① 当協会会員
② CEAP、EAPコンサルタント有資格者
③ CEAP、EAPコンサルタントに関心のあるメンタルヘルスに関わる職業人
(精神保健・心理の専門家、社会保険労務士、中小企業診断士、弁護士、企業の人事労務、衛生管理者、労働組合の方など)

◇申込み方法:
非会員で参加資格②③の方は、会員の推薦が必要となります。当協会会員を経由してお申込みください。会員の推薦が得られない方は、お名前、勤務先、職種、資格、産業メンタルヘルスに関する職歴、研究会参加目的を明記の上、お申込みください。当協会理事で、ご参加の可否について審査の上、お返事申し上げます。なお、会場の都合上、満席になった場合には、会員の参加を優先させていただきますのでご了承ください。

◇申込み先:名古屋EAPコンサルタント協会 理事 木下 芳美

y-kinoshita@sotokoto.jp