8月中旬からの自分史上最高の繁忙期が10月の終わりとともに一段落しました。

この期間は、単に忙しいだけでなく、新しいことへの挑戦や自分が試される機会が多く、息が抜けませんでした。

とは言っても、やらされてる感でやっているのではなくて自分で「やる!」と決めたことなので、モチベーションは常に高くキープできていました。

 

この間、いつも以上に気を付けていたのは、こまめにリラックスする時間を持つこと。

丸一日、まったく仕事をしないで休みということは、私の場合、まずありません。

実働以外に、準備に充てる、後処理に費やす、さらに研鑽などインプットの機会もありますし、家にいるからと言って休みということにはなりません。

また、私の性質もあるでしょうが、テレビを見ていても、音楽を聞いていても、何をしていても仕事に結び付いてしまい、頭から離れることはありません。

そう、そもそもリラックスが下手なのです。だからこそ、敢えてリラックスする時間を持つようにしています。

 

私は、我が家の愛犬の力を借りることが多いです。

Fukusuke09.11.06 014

膝に乗っけてソファに座って、ときどきギューッとするだけで愛情ホルモンと言われるオキシトシンの絶大な効果で心の安らぎを得られます。

膝に乗せていると体温が伝わってきて眠くなり、ついウトウトしてしまったり…。

オキシトシンには人を眠りにいざなう効果もあるようです。

 

 

ちょうど、その愛犬が来てこの11月で丸6年。

アッという間だったけれど、あれもこれも大きな変化がたくさんあった6年でした。

その間、不安につぶされそうになった時には愛犬をぎゅっとするだけで安心したり、心の声を愛犬に向けて吐露したり、頼りになるサポーターです。

そう言えば、仔犬の時から、ふと見ると思慮深い眼差しでこっちを見ていることがあって、ドキっとすることがあります。

なんでもお見通しなのかもしれませんね。

 

皆さんにも、サポーターと言える存在はありますか?

人である必要はないのかもしれませんね。

本でも映画でも音楽でも、あるいは座右の銘でも、皆さんを支えるモノの存在を感じることだけでも、助けになると思います。